2014年1月8日水曜日

Android デバイス マネージャーを使ってみる

Android デバイス マネージャー

googleのサービスで、Android端末の居場所が確認できるというサービスですが、
この度、アプリ版が出たという事で、試してみました。

[ブラウザ版]
https://www.google.com/android/devicemanager

[アプリ版]
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.adm&hl=ja


できること


・地図上に自分の端末を表示する
・着信音をならす
・ロック/データ消去

googleアカウントを元に、該当のgoogleアカウントを利用している端末を列挙してくれます。
私の場合、4台あったため、4つ選択できました。

その他

「端末が盗まれたと思われる場合は、警察までご連絡ください。ご自身で端末を取り返そうとしないでください。」

アプリ初回起動時のメッセージが秀逸でした。

2014年1月7日火曜日

Windows上でAndroid端末を操作できるデバイス[JUC600]

Windowsパソコンから、Android端末が操作できるツールです。

使ってみたところ中々面白そうです。

Android Mirror(アンドロイドミラー) JUC600
http://www.j5create.com/jpn/

概略

1.専用のケーブルでAndroid端末をUSB接続することにより、Windows上でAndroidの端末を操作可
2.フリックなどの操作は、マウスでエミュレート
3.キー入力もエミュレート可能


注意点

・Android側は、USBデバッグモードである必要があります。
・他のドライバなどとの相性により、起動できないケースがありました。
 ⇒一旦アプリケーションを削除して再度インストールしたらできるようになりました。


今はいろんなツールが出回っているようなので、これ一択でもないとは思いますが、
2年前に購入したISW12HT(HTC),最近入手したXPERIA Tablet Zの両方で
動作したので、時代遅れのツールでもなさそうです。


[ISW12HT] 

[XPERIA Tablet Z]

2014年1月6日月曜日

スワイプで「戻る」「進む」ができる、Android向けブラウザ

新しいスマートフォンを買いにDocomoショップへ行った際に、iphoneの標準ブラウザでスワイプで戻れることを知ってから、Androidでも同様のブラウザがないかなと思って調べていたところ、いくつかありました。

幾つかあるようですが、知っていたソフトハウスが出しているということでsleipnirを選択。


メーカーであるfenrir社は、パソコンでタブブラウザがあまりなかった頃、タブブラウザをリリースしていました。
もう、10年以上、ブラウザをリリースしているってことになりますね。

操作してみたところ、非常に快適に動きました。
2年落ちのスマホでも十分快適に動作しています。

ひとまず、「戻る」と「進む」、「タブの切り替え」がスワイプでできるだけでも十分価値ありです。

2013年12月27日金曜日

chromeのスタートページに設定しているサービスのまとめ


chromeを起動したときに表示されるページは、ユーザーが自由にカスタマイズすることができます。

って、IEでもFirefoxでもできますね。
自分の場合にはgoogleのサービスを軸に日々を過ごしているので
その延長でパソコンでもchromeを使っています。


さて、以下が自分がスタートページに使っているものです。

google Task

https://mail.google.com/tasks/canvas?pli=1

Taskが画面いっぱいに表示されます。
毎日の朝はここから始まります。
事前にスマホでメンテ、消化していったら消していって、終わったら完了。

という具合で使いたいのですがたまに忘れます。


google calender

https://www.google.com/calendar/render

ただ単にカレンダーを出しておくだけです。
スケジュールの調整依頼など来た際にはその場で編集。
これもスマホとの連動が非常に便利です。


feedly

http://feedly.com/index.html#latest

読み物です。RSS登録をしておくと新着記事を拾ってくれます。


mindmup

http://www.mindmup.com/

マインドマップを簡単に書けるサービス。
もやもやした時に書いて、終わったら捨ててしまいます。

作ったデータはGoogleDriveに保存できます。


gunosy

http://gunosy.com/

朝と、気分転換の時に見ます。
「クリップ」機能できちんと見たい記事をマークしておいて
通勤時などに深読み、整理などしたりします。


blogspot

http://www.blogger.com/

大体、お昼前後に書いておいて、朝、記事をアップしています。
その後も、自分で「あれ何だったっけ」というような時に記事検索。



Webのサービスが主流ですが、はじめは慣れないものであっても
「無理やり日常に組み込む」ことにより、今では手放せないツールとなっています。

3日坊主の自分には丁度いい使い方でした。

2013年12月25日水曜日

Bluetoothヘッドセット・イヤホンを購入

スマートフォンを新しくしたので、周りのものも新調してみようかと思い、
手軽なBluetoothヘッドセットを購入しました。

Elecom LBT-AVPAR400


ビックカメラで4,500円ほどでした。


スマホ、タブレットがSony製なので合わせようかとも思いましたが、
店舗におかれている商品のなかで目立っていたのがコレ。

・Bluetooth4.0に対応している
・イヤホンが付属していない = 自分のものを使える&変えられる&価格も下がる
・カラーバリエーション


他にもNFCワンタッチでペアリング認証できたりもするのですが
SONY製品にもあったので割愛。

4.0のプロファイルに対応しているものとしてはSONY製はまだなく、
あとはレシーバーすらないタイプのイヤホンだけでした。


Bluetooth4.0になって、省電力化が強化されたとの事で
充電の機会が減り、大いに活躍してくれそうです。


Xperia Z1f,XperiaTabletZともに、問題なくペアリングでき、使えました。


音質の事はあまりわかりませんが、おそらく普通です。

手持ちのイヤホンも劣化してきている事も関係しているかもしれませんが
直接つないでも、Bluetooth経由しても、違いが判りませんでした。


ひとまず、手軽に使えるツールになりそうです。

【OSS】国内発の施設予約システム[openreaf]

パッと見、 公共系に特化したサービスにも見えるのですが、観点を変えれば色々なケースに活用できるかもしれません。

http://openreaf.jp/

2013/12の時点で、オープンソース版のダウンロードは準備中とのこと。

利用できるようになったら評価をしてみたいと思います。

2013年12月24日火曜日

Oracleでパイプライン表関数を利用して表データを返却する

Oracleで、プロシージャを使ってデータを返す事が可能。

SQLが複雑になりすぎた時や、そもそもSQLで組めないときなど
適切な単位でプロシージャ分割して組むことにより、処理性能、
可読性、保守性の向上に役立ちます。

※詳しくは調べていませんが、Oracle9iで搭載された機能のようです。

概略


返却する表を定義
プロシージャの戻り値に、定義した表を指定
プロシージャ内で表のデータを生成して返却

使うキーワード

RETURN 表名 PIPELINED
PIPE ROW(レコード定義)

サンプル

※年月の開始と終了を指定すると、年月のレコードを返す


CREATE OR REPLACE PACKAGE PKG_DATE_TABLE_UTIL
IS
  -- 返却するテーブルの型を定義する
  TYPE T_TABLE_YM_ROW IS RECORD(
    YEARMONTH      NUMBER(6)
  );
  -- テーブルを定義する
  TYPE T_REC_YM_ROW  IS TABLE OF T_TABLE_YM_ROW;
  -- 関数を定義する。返却値はTABLE定義名 PIPELINED
  FUNCTION GET_YM_TABLE(IN_START_YM NUMBER , IN_END_YM  NUMBER)
  RETURN T_REC_YM_ROW PIPELINED;
END;
 /

CREATE OR REPLACE PACKAGE BODY PKG_DATE_TABLE_UTIL
IS
  FUNCTION GET_YM_TABLE(IN_START_YM NUMBER , IN_END_YM  NUMBER)
  RETURN T_REC_YM_ROW PIPELINED
  IS
    ERROR_01   EXCEPTION;
    /* 変数定義 */
    L_WORK_DATE   DATE;
    L_END_DATE    DATE;

    /* レコード格納定義 */
    W_RET_REC T_TABLE_YM_ROW;
  BEGIN
    /* パラメータチェック  */
    IF IN_START_YM IS NULL THEN
      RAISE ERROR_01;
    END IF;
    IF IN_END_YM IS NULL THEN
      L_END_DATE := TO_DATE(IN_START_YM || '01' );
    ELSE
      L_END_DATE := TO_DATE(IN_END_YM || '01');
    END IF;
    L_WORK_DATE :=TO_DATE(IN_START_YM || '01' );
    -- 初めの1月目を出力
    W_RET_REC.YEARMONTH := TO_CHAR(L_WORK_DATE,'YYYYMM');
    PIPE ROW(W_RET_REC);
    L_WORK_DATE :=  ADD_MONTHS(L_WORK_DATE,1);
    -- 以降は指定された分だけ、繰り返し
    WHILE ( L_WORK_DATE <= L_END_DATE ) LOOP
      -- 定義に対してデータを設定
      W_RET_REC.YEARMONTH := TO_CHAR(L_WORK_DATE,'YYYYMM');
      -- 1行を返却する
      PIPE ROW(W_RET_REC);
      L_WORK_DATE :=  ADD_MONTHS(L_WORK_DATE,1);
    END LOOP;

    RETURN;
  END;
END;
/

2013年12月20日金曜日

Oracleが起動しなくなったときの対処(ORA-01034,ORA-27101,ORA-03113,ORA-12640)

お客様先でUPS故障があり、サーバーの電源をコンセント直にしていたのですが、
そんな時に限って、電源が急に落ちるという事態。

結果、Oracleが起動せずにシステムが利用できなくなった。

そんなときの対処です。

Oracleのエラーコード

ORA-01034、ORA-27101

アプローチ まずはalert.log

まずはalert.log ということで、あちこちのファイルを探しても出てこない。
Winサーバなのでbdumpのフォルダがデフォルトということなのですが、
そこに出来ているファイルは更新日が1ヶ月以上も前。

一旦追うのをあきらめて、現象から調べていくアプローチへ切替。

エラーコードからgoogle先生

まず、ORA-01034:Oracleは使用できませんで調べると、
設定ファイル系がおかしくて起動できないのだろうという線の情報が多い。
ORACLE_SID,ORACLE_HOMEの環境変数など

事例から、以下コマンドを実施


set ORACLE_SID=ORCL
sqlplus /nolog
SQL> conn / as sysdba
SQL> startup mount

すると、別の現象
ORA-03113:通信チャネルでend-of-fileが検出されました
が発生。どうやら、別物らしいです。

そもそもデータベースがマウントできない。

REDOログが怪しいということで、REDOログの初期化を試行。

これもダメ。ORA-03113です。

ファイル走査

いったん手詰まり感が出たので、コンピューター上のログを
全検索。なぜか、sqlnet.logが更新されている。

開くと、

ORA-12640: 認証アダプタの初期化に失敗しました。

ん?って感じなのですが、それでさらに調べてみるとOTNにて
有用な情報を発見。
http://www.oracle.co.jp/forum/thread.jspa?messageID=27001826


確かに、ADはきちんと構築されていないお客様なので
設定を変更。そのとたん、何も処置をしなくても繋がるようになりました。


【変更前】SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICE=(NTS)
【変更後】SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICE=(NONE)


念のため、サーバーを再起動して動作を確認。

各クライアントからも繋がることを確認して、作業終了となりました。

結局は


原因の特定には至りませんでした。
AD認証から来る不都合だろうという結論。

そもそもUPSなしの運用はやめようね。

2013年12月19日木曜日

gmailでラベルの設定方法

gmailでラベルの設定方法

振り分けのために設定することにしました。

1) 右上部の歯車アイコンを選択して、[設定]
2) [ラベル]ラブを選択し、下のほうにある[ラベル]の欄で[新しいラベルを作成]にてラベルを追加
3) [受信トレイ]に戻り、該当のメールを開く
4) メニューの[その他]から[メールの自動振り分け設定]を選択
5) [この検索条件でフィルタを作成] を選択
6) [ラベルを付ける]の欄でラベルを選択。この時に[受信トレイをスキップ]しておくと、既読(あーカーブ)として保存される。

これで、メールの自動振り分けは完了です。

変更時は、[設定]から、[フィルタ]を選ぶと一覧が出るのでそこで変更可能です。



適用したラベルはスマートフォン側でも無事に適用されました。

2013年12月18日水曜日

さくらインターネットのVPS機能がバージョンアップ。LAN環境も可能に

同一リージョンであれば、スイッチを追加することでLAN環境が構築可能になっていました。


新しいコントロールパネルは、「契約情報」の「サーバー設定」から「サーバー一覧」を
選ぶことで表示可能。



スイッチは1会員IDあたり10個まで無料ということなので
簡単に試せそうです。



うちの環境ではVPSで立ち上げているサービスが10個ほどあるのですが
改めて確認してみたところ石狩*3,大阪*7と分かれており、
大阪はまだ非対応。暫くは石狩リージョンでの検証になりそうです。

さっそく石狩リージョンでスイッチを追加してみました。

・スイッチを追加
・サーバー側の「設定」で、LANを割当

と、手順は簡単そうです。


実際やってみたら、「サーバーの稼働中はダメよ」となったので、
停止時間決めてアナウンスしてから実施となりそうです。




VPSは年々価格も下がり、使いやすくなってきているので
日々の情報収集が大事になりそうですね。


関連して調べてみたところ、DTIのserversmanが今使っているサービスと
同スペックで安くなっていました。

こちらも今後の選定候補。